2018年11月14日

分譲会社は、「完成在庫」を極力減らす

分譲会社は、「完成在庫」を極力減らすために販売方法を工夫しています。一例は、「価格の設定方法」です。詳しくはあとで説明するのでここでは概略だけにしますが、仮に各部屋の広さが同一の総戸数20戸の5階建ての物件を総額5億円で販売しようとしますと、分譲価格は一戸平均で2,500万円となりますよね。 これをそのまま各戸の売値にしてしまうと条件の良い部屋だけ売れてあとは売れ残ってしまうので、すべて売り切るためには、たとえば3階を中心として4階は100万円アップ、5階は200万円アップとし、逆に2階は100万円ダウン、1階は200万円ダウンというように人気の度合いに応じて価格にプラスマイナスをつけていくのです。分譲会社は、研究に研究を重ねているhttps://qpod-billard.com/unsold-goods/



Posted by 西山 圭吾  at 13:56 │Comments(0)

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